OPEN STUDIO を開催します(...Paris で)

現在、Cité Internationale des Arts という施設に滞在しています。
同じく、そこに滞在している日本人アーティストの Keita MORINaoko TAMURATamami IINUMAChika OHGI の4氏と、明日2月19日、OPEN STUDIO を開催することになりました。
数日前まで、そんな企画に参加することは、全く考えていなかったので、パリ在住の Mami KIYOSHI さんには大変、お世話になりました。と言うか、大変迷惑をかけたと思う。どうも、ありがとう。
ポスターは Tamami IINUMA さんがギリギリまで頑張って、12パターンも作ってくれました!
リンク先に画像あり→(1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12

とは言え明日(もう、日付変わって、今日...)ですが、パリにいる人いるでしょうか???
2015年02月19日 00:29 投稿   ||  Permanent Link

美術○帖は、完全に自分を見失っていると思う。

2011年01月19日 23:43 投稿   ||  Permanent Link

世界的な未曾有の経済危機

と言われる中、トヨタ自動車の業績悪化などで豊田市の法人市民税が、前年度当初予算比9割以上の大幅減なんて、豊田市と全く関係のない私まで真っ青になりそうな話がありました。
 そんな中、勿論、豊田市美術館も来年度の美術品購入費がゼロとか、企画展がほとんど開催されないだろうとか言われており、現在も既に予算が少ないのか企画展の展示はなく、常設展だけ開催されています。
 しかし、常設展と言っても、そこは今まで好調だったトヨタのお膝元。先日、行ってきましたが、トニー・クラッグにエルネスト・ネト、ヴォルフガング・ライプ、ナン・ゴールディン、クリスチャン・ボルタンスキー、奈良美智、曽根裕、荒木経惟、ブランクーシ、etc. と、錚錚たる作家の(多分)所蔵品が、惜しげも無く展示されていました。しかもですよ、常設展なので観覧料はたったの300円。下手な企画展より、何倍もお得な展覧会ではないですか!
 更に、常設展で入場者数も少ない為か、トニー・クラッグやネトをゆっくり見れて、ちょっと感動的です。不況で美術館の予算が削られるだろうとは言え、今後の常設展も多いに期待しちゃいましょう。(って、こんな結びで良いのかな?)

P.S.
実は、ちょっとした縁でバックヤードツアー(?)も出来て、学芸員室で、あの栗林隆の作品を間近で見れたりして、ちょっと有意義な日でした。笹井史恵さん(常設展と言っても、1室は彼女の個展みたいなものですよね)どうも、ありがとう。


   

2009年02月24日 01:33 投稿   ||  Permanent Link

養老天命反転地

に行ってきました。噂に違わず、色々危なっかしいテーマパーク(?)でしたが、その危なっかしさが魅力の場所です。(その為か、子連れ親子よりも、カップルのデート中心の客層でしたね)
 しかしまあ、こんなのどかな田舎に、ここまで仰々しい作品(テーマパークって言うより相応しいよね?)を造ったなぁ、という感じで、もしかすると作者よりも、当時の岐阜県知事が偉かったのかも、なんて思ってしまいます。
 はっきり言って、びっくりする程良い景色です。濃尾平野が目の前に広がっていて(この後に行った、温泉の方がびっくりでしたが)、そんな景色に同調しているのか、それとも対抗しているのか、ともかく大袈裟な作品。カメラを持参していながら、相変わらず撮ってないけれど(またまた...)、絶対、絵になる写真が撮れると思うよ。
 でも何なんだろうねぇ、あの思わせぶりの地図とかは。パンフレットやホームページには「使用法」なるものが載ってたりして、そんなに記号や意味や手引が必要なのだろうかと思ってしまう。あのような体験型作品で重要なのは、各々の体験による、人によって別々の理解や発見であって、作者の思想を理解することではないと思うのだが。
 そういうところが、ちょっと興醒めでしたけどね。
2008年05月21日 10:28 投稿   ||  Permanent Link

大安の土曜日

京都市内にいたのですが、正装の人を多く見かけました。まぁ、日取りが良いですからね(笑)。
 で、その日の夕方、「大和由佳」展を見に、neutron へ行ってきました。
 neutron のある、文椿ビルヂングの前にも、もちろん多数の正装。その中でも一際目立つ、花嫁であろう女性がいるなぁ〜、なんて思っていたら、花婿にエスコートされて文椿ビルヂングに入っていきました。何となくばつが悪いなぁ、と思いながら、その二人のすぐ後から文椿ビルヂングに入る私と同居人くん。すると、前の二人は2階への階段を上って行きます。まさか!なんて思ったのも束の間、私達が向かっている neutron へと入っていくではありませんか!
 ギャラリーだけではなくカフェもある neutron(って言うか、今やギャラリーを併設しているカフェと言った方が良いですが)で、なんと、結婚式の二次会が始まってしまいました!
 「え。。。?」っと思って DM を確認。DM では今日は休みになっていない。でも、カフェとギャラリーは同じ入り口。ドアの向こうは見ず知らずのカップルの結婚式。
 ちょっと唖然として、外の窓からギャラリーとカフェを交互に見ていたら、中のスタッフがこちらに気付いて、ギャラリーには入れますよ、というゼスチャー。ちょっとあり得ない展開です。
 スタッフにドアを開けてもらい、パーティー中に部外者がすみません、という雰囲気でギャラリーへ。
 neutron へ行ったことのある人なら分かると思いますが、ギャラリーとカフェは大きなガラス戸で仕切られているだけなので、ギャラリーからカフェが丸見え(もちろん、カフェからもギャラリーが丸見え)。しかも、「泥で洗う−食卓」と題された展覧会場には泥だらけの食卓。ガラスで隔てられた向こう側のカフェでは、本物の御馳走が並んだテーブル。ギャラリーの食卓には椅子があったので、それに座ってみると、見ず知らずのカップルの結婚式の二次会に参加しているようで、でも私達の前には食べることの出来ない食事が並んでいて、最高に面白いシチュエーションでした。
 もう結婚式の二次会は無いかもしれませんが、「大和由佳」展は、5/11までです。(いや、ゴールデンウィークだから、もしかしたら、これからもまだまだ... )

P.S.
ちなみに、こちらは興味津々でカフェを眺めていたのですが、カフェから、こっちの見る人はいなかったなぁ。
2008年04月30日 00:03 投稿   ||  Permanent Link
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